人から元気の出るコツをこっそり教えてもらいました。
それは、「ツイてる」という言葉を連発するのだそうです。
あと、「ありがとう」これも1000回いいなさいと
言われました。
言葉というのは思った以上に力があるようです。
目でみるより、耳できいた言葉は結構意識に残るようです。
なかなかタメになりました。
今日のお勧めは、ダイヤモンド社から出ています「できる人ほど、よく眠る。―成功する59の眠り方」です。

勉強してくださいね。
値段は「¥ 1,470」で、発売元は「ダイヤモンド社」です。
面白いですよ。
分かりやすく読みやすい
常々自分は寝すぎだと思っていたので、果たしてこれは良いことか悪いことか知りたくて読んでみた。
短時間睡眠を進める本はあるが、この本では「長く、よく眠る」為にメンタル面とフィジカル面からのアドバイスを分かりやすく挙げている。
まぁ、結局どちらが良いと言えるものではないのだろうが、よく眠ることは決して悪いことではない!というメッセージを受け取ったので「寝すぎ」罪悪感が少々軽くなったかな(笑)
寝てばっかりいては意味ないんだろうけど、精力的に活動するためにはよく眠ることも大切だ、ということで。
長時間睡眠法
短時間睡眠法の本はたくさんあります。でもこの本は、いかに長く睡眠を取るか。
できる人ほど、よく眠るというタイトルどおり、いかに眠るかを書いている。
別に不眠症の人が読む本ではなく、日常生活での睡眠に対する考え方を変えてくれる本。
寝やすくする方法というよりも、寝やすくするための環境や考え方を教えてくれる。
短時間睡眠法を否定しているわけではないので、それらの本と同時に読んで見ると良いだろう。
中谷さんが何を言おうとしているかが良くわかる。
眠ることは悪くないけど・・・。
確かに、この本は「睡眠は大事だ」ということを様々な形で述べており、睡眠が大切なものであることは事実であると思います。
ただ、「できる人ほど、よく眠る。」というタイトルで言われていることが本当かどうかについては、あまり説得力があるとは感じられませんでした。著者は「寝る時間がないくらい忙しい人は仕事が遅いだけで、寝ている人の方がこなしている仕事の量は多い。」と言っていますが、それを裏付けるデータはないし、後半のほうでは「自分は以前仕事が忙しくて寝る時間がなかった。」ということを言っています。この点は矛盾しているし、私自身の周りにいる「できる人」は睡眠時間が短い人が多いので、あまり納得できませんでした。堀忠雄氏の「快適睡眠のすすめ」を読んでみても、「できる人ほど、よく眠る」と一概には言えないと思います。